ワーママkikineの全力頑張らない宣言

狭小賃貸で家事も育児(2019年生まれ)も頑張らないようにあれこれ考えるブログ

ゴックン期(5〜6ヶ月頃)の離乳食をほぼ作らずに乗り切ったわたしが用意したものリスト【食材・道具】

「離乳食作らない派」であるわたしは離乳食ゴックン期(5〜6ヶ月)をほぼ作らずに乗り切りました。用意して良かったものをリストアップしましたので参考にしてください!

ゴックン期の離乳食で裏ごし器は使いませんでした

本当に離乳食を作りたくなかったわたし。最大限作らないようにしたらどうなるのか?と意地のような実験のようなことをしてみました。

まず、スタート初月をほぼお湯で溶かすフレーク類で乗り切りました。これによって裏ごしする必要がなくなり、裏ごし器も買わずにすみました。裏ごし器は使うのも洗うのも絶対に面倒くさいので、これをスキップできたのは嬉しいです!やったね!

2ヶ月目にあたる6ヶ月頃は残念ながら少々すりこぎやブレンダーを使いましたが、まだまだ市販品を利用してほとんど作らず、離乳食の準備は毎回10分ほどですみました。

離乳食開始前に揃えたい!絶対いるものリスト

これらはわたしが「作らない」離乳食をする上で揃えたもの&後から買ったけど最初から買っておけば良かったと思ったもののリストです。

逆にいろいろ買い過ぎても赤ちゃんの個性などで無駄になっちゃうかもしれないので、このくらいの最低限にすませておくとよいのではと思います。

  • 作らない派のバイブル本
  • ライスシリアル2箱
  • 野菜フレークお試しセット
  • 和光堂のおさかな
  • きな粉
  • キューブミルク(粉ミルク)
  • スプーン

作らない派のバイブル本=「小児科医のママが教える 離乳食は作らなくてもいいんです。」

 

小児科医のママが教える 離乳食は作らなくてもいいんです。

小児科医のママが教える 離乳食は作らなくてもいいんです。

  • 作者:工藤 紀子
  • 発売日: 2019/01/23
  • メディア: 単行本(ソフトカバー)
 

 

最初に必要なのはこの本です。離乳食作らない派のバイブル(と勝手に思っています)。離乳食の本はいろいろありますが、まずこの本を読んでください。

そして離乳食作らない派としての信念を固めましょう

離乳食を作らないほうがいい理由や、逆に市販品を使うべき理由などとてもわかりやすく読みやすくまとまっています。

ただ、かなり日本人としては攻めている離乳食の内容になるので、日本の離乳食の王道的なところ(役所の離乳食講座とかで教わる感じ)が載っているこちらの本を合わせて参考にしています。

 

最新 離乳食オールガイド

最新 離乳食オールガイド

 

 

時期別のタイムスケジュールや食材の大きさ、下ごしらえの仕方などが写真付きでわかりやすく載っています。

ライスシリアル2箱 

前述の「作らない」本でお勧めされているライスシリアル。粉末のおかゆのようなものです。これを主な炭水化物にしていきます。ので、まずは2箱買っておきました。

最初の1ヶ月で1箱、その後は1~2週間で1箱くらいのペースでした。

海外製品のためAmazon楽天では買えません。一番手軽に購入できるのがiHerbという海外製品通販サイトです。品切れになりがちなので、早めの準備がオススメです。頼めば一週間以内くらいには届きます。

初めて利用する場合はkikineの紹介コードを使うと10%オフで購入できますのでぜひご利用ください。→紹介コード「 AWQ1097 」

jp.iherb.com

もし買えなければ、粉末おかゆがライスシリアルと同様にお湯やミルクで溶かすだけで食べられます。こちらは簡単に手に入るかと。

 

 

野菜フレークお試しセット

 

 

お湯で戻すだけで裏ごし済のペーストが完成する野菜フレークは神!

野菜を加熱・乾燥させてフレーク状にしたものです

離乳食をはじめて1ヶ月ほどは裏ごしが必要ですが、これを利用することで裏ごししなくてすみます。

Amazonでお試しセットという名前で40gずつ4種類の野菜セットが売られていますのでこれがオススメです。2ヶ月経過した今でも全種類残っているので40gあれば十分です!

和光堂のおさかなキューブ、きな粉

タンパク質でお湯のみで作れて手に入りやすいのがおさかなキューブときな粉でした。

5ヶ月からスタートした場合6ヶ月頃にタンパク質をスタートさせると思いますが、ほぼこれと、いくつかの魚のアレルギーチェックをしているとゴックン期が終わりました!

他に「粉豆腐」という高野豆腐を粉にしたものも簡単に食べれます。でもなかなか普通のスーパーには売ってないので、きな粉をよく使いました。 

 

 

キューブミルク(粉ミルク)

 

 

ライスシリアルを溶かすために使います。完母の場合はキューブミルクが省スペースで少量ずつ使いやすくてオススメ。ミルクを使っている方はそのままいつものミルクで。

スプーン

 

 

スプーンはいくつか買いましたがこのコンビのやつが一番食べやすそうでした。後からもう一本買い足しました。

お皿は手持ちのもので全く問題ありませんが、スプーンだけは口の小ささに合わせたこのような小さなスプーンが格段に良かったです。

7ヶ月頃の現在は手持ちのティースプーンなどでも上手に食べられるようになってきました。

食べ具合を見ながら買い足していくもの

最初は慎重に野菜も一種類ずつ小さじ1からやっていたので、前述のフレーク類を試し終わるまで2週間くらいかかりました。

その後の5ヶ月半過ぎくらいから下記のものを買い足していきました。

  • 野菜フレークの別の種類
  • アレルギーチェックのための諸々(豆腐、しらす白身魚、野菜など)
  • すりこぎ
  • 裏ごし済み食材
  • オートミールシリアル

野菜フレークの別の種類

 

 

上記の4種類セットに加えて、ほうれん草パウダーサツマイモのキューブを買い足しました。ほうれん草はな栄養がありそうな反面、茎を除去したりアク抜きをしたりと手作りすると大変なのでパウダーがオススメです。

このほうれん草パウダーは苦いので、おかゆなどに混ぜて食べるといいです。

 

 

サツマイモはとりあえずアレルギーチェックのためだけに購入してみました。普通に食べるには手作りした方がコスパが良さそうです。

アレルギーチェックのための諸々(豆腐、しらす白身魚、野菜など)

5ヶ月いっぱいくらいはフレークなど「作らない食材」でアレルギーチェックをしていましたが、だんだんやり尽くしてしまって、本物の食材でやらざるを得なくなりました。

豆腐やしらす白身魚、野菜など適宜購入してすりこぎやブレンダーで細かくして冷凍し、数日にわたって食べさせました。

お子さんにもよると思いますが、6ヶ月頃からは多少ざらざらでも食べられます。息子は特になんでも丸飲みできたので、すりこぎ・ブレンダーのみで裏ごしはしなくて大丈夫でした。

余談:ブレンダーを買うかどうかについて

 

 

ブレンダーはもともと家にあったので野菜をペーストにするときに使用しましたが、もし離乳食用に新たにブレンダーを買うか検討されている場合はオススメしません

高いし、場所をとるし、そこまで使わないからです

ゴックン期はすりこぎで問題なかったです。大抵茹でたものを細かくするのでそんなに大変ではありませんでした。一度に何食分も作って冷凍ストックすれば使う回数は少ないです。

また、7ヶ月〜は「だんだん粒を大きくしていく」ということになるので、ブレンダーだと細かくなり過ぎてしまいます。なので、少量なら包丁でみじん切りに、大量ならブレンダーのチョッパーを使っています。

 

 

新たに購入するならブンブンチョッパーみたいなものが安くて長く使えるんじゃないかなと思います。

と言っておきながら、うちは出産以前からセットのブレンダーを持っていたのでそれを使いました。なんかすみません。

お金と置き場所に余裕があるならオススメですよ!離乳食だけでなく、大人用としてもかぼちゃのポタージュやミートソース、バナナジュースなどに重宝します。

ゴックン期は「作らない離乳食」で体力を温存してよかった!

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「せっかく用意した離乳食を食べてくれなくてつらい」と思ってしまうのはつらいものです。特に最初はまず育児にも慣れていないのに新たなミッション=離乳食に挑まなければならず、いっぱいいっぱいになりがちです。

しかも、赤ちゃんがどのくらい食べるタイプなのかは個人差が大きく予想が立ちません。

なので、自分も赤ちゃんも離乳食に慣れるまでのゴックン期の2ヶ月を完全に市販品に頼り、余力を残しておけたのは精神衛生上かなり良かったと思います。

ぶっちゃけ全部市販でも「思うように食べてくれなくてつらい」と思ったことありますもん・・・。お湯入れるだけだって面倒だもん・・・。

7ヶ月〜は食べる量が増えたせいで市販品だけではコスパが悪いので、今度はいかに省エネに作るかを研究していきたいです!